結婚指輪を手作りするなら東京One Ring|オーダー可能

プロポーズ大作戦 !!

プロポーズ。男性にとっては、”一代決心して告白する”大事なイベントです。

どこでプロポーズしようか? いつ伝えようか? 受け入れてくれるのか?

希望と不安で、いっぱいいっぱいに、なってしいます方も多いかと思います。

人生のうちで何度もないことですから、わからないことだらけですよね。

沢山のお客様から、色々なエピソードをお聞きしていると、本当にみなさん様々です。失敗したお話もあれば、大成功で、涙涙もあり。

一人一人皆ドラマがあります。

皆様からの、沢山のエピソードをお聞きして、One Ring(ワンリング )では人生の大事なイベントである”プロポーズ”を成功させるために、お手伝いできたら幸いです。

上の画像のように、おそらく世界中の誰もが、プロポーズといえば、映画などで見たことあるタイミングで、膝をつき、ダイヤモンドの婚約指輪(エンゲージリング)で、プロポーズする光景をイメージされるかと思います。

ベタではありますが、膝をついてあらたまって、愛を告白するなんて、告白された方は、嬉しいですよね! (感動)

One Ringワンリング で、手作りしたお客様で、実際にこんな感じでプロポーズした方がいらっしゃいました。

場所は、自分が昔住んでいた、アメリカの西海岸。

どうしてもその大好きな場所に彼女を連れて行きたいと思い、その思い出の場所でプロポーズすることを決めて、ひたすらその日のために、計画を練り、One Ringワンリング で指輪を作り、現地の友人達の協力のもと、その日を迎えたそうです。

彼のその一代計画に、当店が入っていたのは、とても光栄でした。(嬉)

その思い出の場所は、天気も良く、彼女さんもとても楽しんでいたそうです。太陽が低くなってきて、サンセットまでの雰囲気のいい時間がいよいよ迫ってきて、周りでスタンバッている現地の友人達も、そのタイミングが来るのを今か今かと待っていたそうです。

楽しくはしゃいでいる 彼女さんに、彼が突然、真剣な顔をして、片膝をついてパカっと指輪の入っている、ボックスを開けて、”結婚してください” と告白したそうです。

びっくりした彼女さんは、一瞬、固まって、、”はい”     と。

周りでスタンばっていた友人達も、たまたま観光できていた人たちも ”おめでとー!!” って拍手してくれて、楽器を演奏していたストリートミュージシャン達も集まってきて、演奏が始まり、即興のパーティーになったそうです!

素敵な、素敵な、一生の思い出になるエピソードですよね!!

まさに、プロポーズ大成功!!

末長く、お幸せに!!!

 

 

 

 

なぜ婚約指輪(エンゲージリング)を送るの?

一般的に、プロポーズ=婚約指輪(エンゲージリング)という常識。

それは、長い歴史の中で社会慣例化してまして、婚約指輪を贈られた方の内、大多数の方が、天然ダイヤモンドのリングを贈っています。

そもそもなぜ?婚約指輪(エンゲージリング)を贈るのか?

よくわからないですよね。。今回はその疑問にお答えいたします!

 

まずは、婚約指輪の歴史からです。

人類最初の婚約指輪(エンゲージリング)は、古代ローマ時代といわれています。

なんと、鉄製で、恋人同士の愛の証として鉄の輪をはめたそうです。(当然さびます)

 

世界で最初の婚約指輪は15世紀までさかのぼります。

フランスの貴族、ブルゴーニュ公シャルルの娘マリアと、ドイツ系貴族、ハプスブルグ家の王子マクシミリアン大公との婚約の際に贈られた指輪が最初と言われています。

その後、ダイヤモンドの研磨に成功してからは、ダイヤモンドをセットした婚約指輪が、王家と貴族の中で習慣となりました。

時代の移り変わりとともに、デザインや形状などは変わっていきましたが、いずれも一般人の手の届くものではなく、王家と貴族の中だけの慣習だったようです。

一般の庶民たちに普及したのは、19世紀頃です。(以外と最近。。)

皆さんのイメージの、プラチナリングに、カットされたダイヤモンドをセッティングする技術が登場したのもこの頃のようです。

 

日本ではというと、婚約指輪を結納品に添える。という習慣が普及しました。1960年頃の頃です。

当時は、ダイヤモンドの婚約指輪を贈る人は、16%とかなり少なく、逆に真珠や誕生石の婚約指輪の方が主流だったみたいです。

その後、ダイヤモンドの婚約指輪が、一般的になったのはTVの効果でした。

このCMは1970年代から始まりまして、皆さんも耳にしたことのある、あの有名なフレレーズが生まれました。

”お給料の3か月分”というキャッチコピーです。

このフレーズに悩まされている男子も多いかと思います。。

(お金ではなく、気持ちが大事です!)

美男美女モデルによるCMが流された1982年には、婚約指輪の取得率はなんと79%まで上がりました(驚愕)

そのうち、ダイヤモンドの婚約指輪は70%も占めています。

こうして、日本におけるダイヤモンドの婚約指輪は不動の地位を築いていったんです。

 

このように、婚約指輪は途方もなく長い歴史の中で、形や様式を変えながら育てられてきた”カルチャー”(文化)だと言えます。

ダイヤモンドの婚約指輪(エンゲージリング)を贈る慣習が生まれたのは、意外と最近なんです。

 

歴史を振り返って、婚約指輪の知識を知った上で、そもそも婚約って?の意味についてご紹介したいと思います。

婚約について調べますと、以下のように記されています。

 

”婚約とは、男女が将来における結婚の約束をする事。”

婚約は特定の法的手続きを指すものではなく、婚約の発表の形態や方法にも色々なスタイルが存在するが、婚約の証として指輪を交換することが多い。

婚約時に交換される指輪は、婚約指輪と呼ばれ、男女ともに左手の薬指につける。男性の払う着手金のような意味合いもあり、ダイヤモンドのような高価な宝石の指輪にすることが多い。とされています。

婚約=結婚を約束する事であり、指輪=その証明です。

結婚は法的な意味合いも含めますが、婚約はあくまで両者間の了承です。

お互いが生涯連れ添う夫婦になる事を、約束する事。

そのためには、想いを伝える事と、約束を交わした証明が必要になります。

その事と証明こそが、プロポーズと婚約指輪という慣習になったわけです。

婚約指輪の意味とは、「生涯共に連れ添う約束を証明するもの。その想いを、象徴するもの」という事ですね

 

婚約指輪は、途方もなく長い年月をかけて、伝えられてきた文化です。

ダイヤモンドでなければいけない。という絶対的必要性はありません。

ですが、”結婚の約束とその証明”  を表現するにあたり、現在最も支持されている表現は、ダイヤモンドの婚約指輪です。

支持されている理由は、女性の憧れとして。ダイヤモンドが美しく、永遠に輝き続けるから。無色透明が純粋な気持ちを表すから。とても高価なものだから。などです。

某大手さんのTVのCMが、莫大な広告予算をかけて、ダイヤモンドリングをプロモーションした事で、皆さんのイメージが根付いたと言えると思います。

こうして、無垢で、美しい輝きを放ち、世界で最も固く、永遠に風化しない天然ダイヤモンドの素材的実力は、比類なき価値を産み出し、女性の永遠の憧れ。として市民権を得ました。

婚約指輪(エンゲージリング)は男性から女性に意思を伝えるもの。であり、約束を証明するもの。になりました。

婚約指輪(エンゲージリング)=ダイヤモンドリング。

その選択肢は必須ではありません。

今後の時代の流れと共に、その習慣も変わっていくかもしれませんが、現代ではダイヤモンドを贈る事が、婚約の最も一般的な手段。だと言っても過言ではないです。

婚約指輪は基本的には、一生に一度贈るものです。

また、相手と生涯連れ添う約束をする。とても大事なイベントです。

ぜひ贈る理由と、意味をしっかりと検討した上で、オンリーワンの手作り婚約指輪を”One Ring”ワンリング でご自分の手で作って見てはいかがでしょうか?

不器用だから、とても自分の手で指輪を作るなんて無理。という方もご安心ください!  “One Ring”ワンリング では、ご自分が途中まで作った指輪を、プロがお預かりして、お客様のイメージ通りに仕上げることができます。

別料金もかかりません。お見積もり時に算出した金額からは絶対にはみ出ることはございませんのでご安心くださいませ。

お車でお越しの方は、近隣に多数コインパーキングがあります。ご利用の料金は、返金いたしますので、是非ともお車でご来店下さいませ。

電車でお越しのお客様は、東急東横線の学芸大学駅が最寄駅です。

イオン碑文谷店に、とても近いので目印にしてご来店下さいますよう御願い致します。

ホームページから、GOOGLEマップをご利用して頂くと間違えにくいかもです。

”one ring” とか”ワンリング 東京”とかで検索して見て下さいませ。

お電話 03-3719-3207 でのお問い合わせも大丈夫です。

ご来店心よりお待ち致しております。

One Ring ワンリング 手作り指輪工房

マリッジリング?ウエディングリング?どっちが正しい?

結婚指輪のことを、皆さんどちらで呼んでいますでしょうか?

”マリッジリング”ですか?それとも”エンゲージリング”?

”エンゲージリング”は婚約指輪のことです。

結婚指輪を英訳する場合は、wedding band(ウェディングバンド)、あるいはwedding ring(ウェディング)が正解です。前者はアメリカで、後者はヨーロッパで広く使われています。

日本では、結婚指輪のことを  ”マリッジリング”  と  ”ウエディングリング”  の2通りの呼び方で親しまれています。

どちらの呼び方も間違っていません。業界でも、皆さんでも、一般的によく使われているのは、”マリッジリング”の方です。

ただし、”マリッジリング”  は和製英語なのです。。

えーーって思う方もいらっしゃるかと思いますが、音の響も完全に英語なのになんで?って。。

でも、和製英語のひとつなのです。。皆さま、結構知らないで使っているんです。。

例えば、有名な和製英語なのが、サラリーマン(英語ではオフィスワーカー)やノートパソコン(英語ではラップトップ)といった言葉と同様です。

日本人が、英語と英語を組み合わせて作った造語になんです。

まあ、伝わればどっちでもいいじゃん。って思う方もいらっしゃると思いますが、これから”海外挙式”をお考えの方もいらっしゃると思いますので、是非ご参考まで。

英語圏のネイティブスピーカーさんに  ”マリッジリング”  と言うと、意味は伝わるかもですが、わからない方もいます。

”マリッジリング”と”ウエディングリング”  この2つの言葉は、微妙な意味の違いがあります。

辞書などで調べてみると、マリッジ(marriage)のほうは、結婚、婚礼、夫婦関係、結婚生活。といった意味です。

”背景の暗示や感情的な含みのない一般的な語”とされています。

一方、ウエディング(wedding)は、強い感情的な含みがあり、結婚式とそれに伴う祝宴を指します。

結婚する、嫁ぐ、夫や妻にする。という意味の動詞である  ”wed”  の進行形として派生した言葉。とされています 。

ということは、お互いの親密な固い絆を結ぶ記念。という意味で、強く感情的な意味で使いたい方は、ウェディング(wedding)の方が最適かもです。言葉の由来から考えてみても、意思のある結婚。という能動的なイメージを持っています。

英語圏の方からすれば、マリッジリングは、婚礼用指輪、縁組用指輪。みたいな、ちょっとだけ堅苦しい、事務的な言葉に聞こえてしまうのかも?しれませんね。。

元々は、結婚指輪をすること自体が、海外から入ってきた文化ですので違いがあるのは当然かもしれません。。

結婚指輪の由来から考えてみても、ウェディング(wedding)のほうがベターだと言えそうです。

結婚指輪が、中世ヨーロッパで上流階級から一般層にまで広まったのは、9〜13世紀頃とされています。 9世紀に当時のローマ教皇が、結婚指輪を結婚の証明として用いた。という伝承があり、11世紀の書物にも結婚式で指輪交換をした。という記録が残っています。

ヨーロッパから日本に、結婚指輪を交換する。という文化が入ってきたのは、19〜20世紀頃です。大正時代になると、一般の層にも広がり、結婚式でお互いに贈り合う。という習慣を取り入れる夫婦も出てきたと言われています。

多分このあたりで、”マリッジリング”という言葉が出てきたようです。

どこかの宝石商が、名をつけたのか、一般の方がそう呼び始めたのかはわかりませんが、どちらも間違っていないですし、正しいです!

日本の結婚業界では、すっかり定着しているのは”マリッジリング”です。

国内で使う分には、全く問題ないですし、実際のところ”ウェディングリング”と言うよりも伝わりやすいと思います。

他の和製英語と同様に、海外の人と話すときだけは、そう言ったほうがスムーズにコミュニケーションが取れる。という点だけですかね。

せっかくだから、情熱的な意味のある言葉のほうで呼びたい!

というカップルさんは、あえて“ウェディングリング”と呼ぶのも素敵かもしれません。例えば、結婚式の時、”ウェディングリングの交換です”といった言葉を使ってみるのも良いのではないでしょうか。

もちろんOne Ring(ワンリング)では、マリッジリングでもウエディングリングのどちらで呼んで頂いて大丈夫です(笑)

 

 

エンゲージペンダント

 

エンゲージペンダント(婚約ペンダント)、プロポーズペンダント。

あまり聞いたことのない方も多いかなと思いますが、エンゲージリング(婚約指輪)が基本的には、プロポーズの時に贈られるものとしては一般的とされています。

ですが、最近One Ring(ワンリング)にご来店されているお客様の中には、婚約指輪(エンゲージリング)の代わりに、ダイヤモンド一粒石のペンダントを作りたい!というお客様も増えております!

プロポーズの時に、ダイヤモンドを贈る意味としては、相手に対して、揺るぎない愛や絆。透き通った純粋な気持ちを表現したものです。

そういう気持ちを表す意味としては、ダイヤモンドが指輪になっていても、ペンダントになっていても、同じだとおもいます。

中にはこんなお客様もいらっしゃいました!

プロポーズする時点では、一緒に暮らしてなかったので、彼女さんの薬指のサイズが全くわからず、困っていたのですが、ペンダントなら指輪ほど、きっちりとしたサイズが分からなくても大丈夫ということになりまして、ダイヤモンドのペンダントを手作りして、彼女さんに贈ることに致しました。

色々なデザインをお考えになったのですが、どんな服装にも会う様にと、何歳になっても、ずっと身につけられる様に!

ということで、迷った結果、やっぱりダイヤモンドが主役になる様にということで、土台がプラチナでシンプルに、デザインを決めててつくりいたしました。

結果、プロポーズの時に、彼女さんの左手の薬指のサイズを気にして、冷や汗をかかずに、すんなりと首につけてあげて、プロポーズは大成功!! だったのです

その後は、結婚指輪をお作りに二人でご来店くださいました。

こんな感じで、One Ring(ワンリング手作り指輪工房 )では婚約指輪(エンゲージリング)の代わりに一粒石ダイヤモンドのエンゲージペンダントを手作りして、プロポーズされる方が多いいです。

一粒石ダイヤモンドペンダントは、身につけた時に、落ち着いた色味のお洋服に合わせた時には、より大人っぽく見えますし、明るい色味のお洋服に合わせたときは、より華やかに見えます。

指輪よりもペンダントの良いところは、日常生活の中で、家事や仕事をする時にあまり気にならない事です。

婚約指輪(エンゲージリング)基本的なデザインとして、ダイヤが指輪よりも出っ張った形状です。

デザイン的にはとても見栄えは良いのですが、日常生活使いにむかず、あまり実用的ではないです。。

例えば、洗い物をする時やお洗濯。お掃除とか。傷つけたり、汚したり、無くしたりしないか?

と。気になってしまい。。身につけたり、外したり、という方は沢山います。

結婚をして、赤ちゃんが生まれたりして、大事な赤ちゃんを傷つけたりする可能性もあるので、心配だからずっと身につけていない。。なんて方もいらっしゃいました。

そんな理由から、婚約指輪を無くさないようにと、しまってしまい、タンスの肥やしにしている人が、ほとんどだそうです。。

男性からしてみれば、あれだけ色々と、心を込めて手作りしてプレゼントした婚約指輪が、タンスの奥にしまわれたままであるのは、とても悲しいですよね。。

ペンダントであれば、そのようなことをまったく気にする必要はありませんよね。

ペンダントは、そう考えると日常生活で、指輪よりも身に付け易いと思います。婚約ペンダントは普段着ているお洋服にも邪魔する事なく、家事をこなす奥様にとってもなくす心配と、汚れたり、破損したりという不安からも解放されます。

それと、プレゼントした男性にとっては、長い間身に付けてくれる事。ほど嬉しいことはありません!

One Ring(ワンリング )は、手作り指輪だけでなく手作りペンダントもご好評頂いております。彼女さんの左手薬指のサイズが分からない方。是非、婚約ペンダントを手作りしてみてはいかがでしょうか?

指に入らない。。なんて失敗はありません!

 

ニセモノの簡単な見分け方

今回は、天然ダイヤモンドとニセモノを簡単に見分ける方法をいくつかご紹介させていただきます。

プロでもなかなかパッと見て、本物なのか?ニセモノなのか?わからない場合も結構あるので、普段あまりダイヤモンドに触れない一般のお客様たちはさらに判別が難しいと思います。

 

ダイヤモンドはとても光の屈折率が高いです。

太陽光や蛍光灯などの当たった時に、光がダイヤモンドの中を通過するときは光が結晶格子でかなり曲がります。

他方、ニセモノの代表として、キュービックジルコニアはプロズム効果といいまして、ジュエリー業界では、ファイヤーと呼ばれる光の拡散度が強くて、綿ボールみたいに見えるんです。

本物なのか?ニセモノなのか?と疑わしい石がルース(裸石)(指輪などにセットしてない状態)でしたら、平らな面を下にして、尖った部分を上にして、本や新聞紙の上に置いてみてください。

上から見て文字が読めたら、その石はたぶん偽物です。。

もしもその石が本物でしたら、尖った部分を上にして、上から見た場合、屈折率が高すぎて、その石の先端さえも見えなくなります。

多くの婚約指輪(エンゲージリング)は光を取り入れるために、セットしたダイヤモンドの下部分が空いているデザインが一般的です。

ですからルース(裸石)ではなく、婚約指輪などにセットした状態でも、この方法を使えば、本物なのか判別できます。

 

もう一つの方法ですが、先ほどと同じ様に、平らな面を下、尖った部分を上にして、白い無地の紙に点を一つ描いて、石を置いて覗いてみてください。

もし、下に描いた点が2つに見えたら、それは天然ダイヤモンドではなく、おそらくモアッサナイトという別の石です。。

 

人工的にコントロールできない、自然の中の特殊な環境の下で、生まれた天然ダイヤモンドにはよく、黄色や茶色っぽい色味や、生成する過程で、一緒に出来上がった、他の鉱物が中に入っているのが自然な事なのです。

中に他の鉱物(内包物)が入っているのをインクルージョンと呼ばれています。

地下奥深くから、採掘された天然のダイヤモンドの原石は、なるべくこの内包物が入っている部分を避けてカットして行くのです。

それでも多少は内包物が入ってしまいます。(自然のものですから)

逆に、人工的に完全な環境の状態で生成したCZ(キュービックジルコニア)や他の合成石には欠点がありません。

もちろんですが、天然ダイヤモンド中にも、欠点のない奇跡のダイヤモンドもあるので、欠点がないから本物か?とは言い切れませんが、完璧な天然ダイヤモンドは、その分希少価値が高いので、値段も高くなります。

欠点が見つからなくて、完璧で値段も低いダイヤモンドは、逆に疑ってみた方が自然なことです。

 

もう一点ですが、ダイヤモンドをサイドから見て、一番横幅がある部分をガードルと言います。

このガードル部分がカクカクと平らに面取りしてなくて、スムーズに丸くなっていたら、おそらくですが、キュービックジルコニアだと思います。

天然ダイヤモンドは、カットの正式な形状として、必ずカクカクとした細かい平面のカット面(ファセット)があります。

細かいカット面が、ぐるりと一周に沢山あって、ほぼ真円に近い形状になっていますが、それでもスムーズに丸くはなりません。。

 

それと原始的な方法ですが、息をかけて見分ける判別方法もあります(笑)

お店さんだとちょっとやりにくいかもしれませんが(笑)

疑わしかったら、是非とも勇気を出してやって見てください!

 

よく、眼鏡を磨く時の様に、ダイヤモンドに、ハ〜〜ッ と息をかけて、曇らそうとしてください。

天然のダイヤモンドは、思ったようには曇りません!

天然ダイヤモンドは、熱伝導率が非常に高いので、いくら必死に曇らせてもすぐにキレイ曇りが取れてしまいます。

思った様に曇れば、それはおそらく偽物です。。

One Ring(ワンリング)で販売、婚約指輪にセットするものにも、疑わしい様であれば、この様にハ〜〜って息を吹きかけて見ても全然大丈夫です!

天然ダイヤモンドしか取り扱っていないので自信があります(笑)

是非ともお待ちいたしております。

 

本物のダイヤVSニセモノ

最近は、ネット販売や、街中のジュエリーショップも、ニセモノのダイヤモンドが、沢山販売されています。

どれが本物か?どれがニセモノなのか?

折角、一生物だと思って購入したものが、実はニセモノだった。。

なんて後で、後悔しないように、知っておきたいポイントをまとめてみました。

1950年代半ばまで、ダイヤモンドは地下から掘り出した天然物だけでした。

ダイヤモンドの生成には、自然界の中で、とてつもない圧力と高温の環境が必要なんですが、自然界でそんな環境が存在するのは、地上には無く、地下深くの地殻の下140km~190kmだけなんです。。

想像もつかないほど、地下のまた地下です。地球の内部。と言ったほうが近い表現かもしれません。

しかも、ダイヤモンドの生成には、約10億年〜33億年もの年月がかかります。

気が遠くなる時間。というか、想像できる人は少ないと思います。

そんな特殊な自然環境と、途方も無い年月の経過にとってのみ。生成されるダイヤモンドですが、人間の手に届くのはその中から、たまたま地質変化や地殻変動の力で、地表に押し上げられたダイヤモンドだけです。

それが天然ダイヤモンドです。One Ring(ワンリング)では天然ダイヤモンドのみお取り扱いをいたしております。ご安心くださいませ。鑑定書を一点一点おつけいたしておりますので、ご確認いただいてからご購入できます。

そんな、特殊な自然環境と途方も無い年月をかけて生成された天然ダイヤモンドは、自然のパワーが凝縮されているので、パワーストーンとしてご利益があると信じられているのもうなずけます。

そんな天然ダイヤモンドが生成される、超希少な状況を一変させたのが、1953年に実現した ”HPHT”(高温高圧処理:high-pressure high-temperature)と ”CVD”(化学気相蒸着:chemical vapor deposition)というダイヤモンド合成法なんです。

”HPHT”  は、地下深くの高温高圧環境を再現する合成法です。

”CVD” は、炭化水素の混合気体による合成法です。

人工的にダイヤモンドを生成したものは、合成ダイヤモンドと言います。

現在販売されているダイヤモンドは、この2通りの合成ダイヤモンドが、ほぼ独占しているのが現状です。。

天然ダイヤモンドと、合成ダイヤモンドは、見た目ではほとんど区別がつきません。。

地下深くから掘った天然物と違いがわからないのです。。(怖)

むしろ、人間が徹底的に管理する環境で、生成した人工ダイヤモンドの方が、天然ダイヤモンドより硬度も、見た目も、熱伝導性も電気伝導性も優れているぐらいです。。

ただし大きく違うのは、人工ダイヤモンドには、天然ダイヤモンドのような不純物(inclusions)は入ってません。キズもありません。というわけです。

 

テレビショッピングなどで、よく”キュービックジルコニア”(業界ではCZと呼びます)という言葉が出てきますが、このCZは、1976年のデビュー以来、現在に至るまで、一番広く皆さんに認知されている、偽ダイヤです。

二酸化ジルコニウム(ZrO2)の結晶から生成されたもので、硬くて、無傷です。

価値は同サイズ・同クオリティーの本物のダイヤモンドとは比較にもならない安物です。

他にも、”モアッサナイト”と呼ばれる合成石もあります。この石は、人工的に作られた偽ダイヤモンドの中では、最も硬い物質です。

用途は主に工業用ですが、貴金属にも使われます。CZほどメジャーではありませんが、モアッサナイトも本物のダイヤモンドとは比べるべくもない安物です。

その他に、スワロフスキーというガラス製もあります。(偽物ではなく別物です)

違いを見分ける上で、一番てっとり早い方法は、その道のプロに鑑定してもらうことです。ダイヤモンド鑑定書がついているものを購入するのが最善だと思います。

天然ダイヤモンド鑑定の資格認定機関の世界的権威は”アメリカ宝石学会”(Gemological Institute of America)通称、GIAです。

日本では、このGIAと、CGL(中央宝石研究所)という天然ダイヤモンドを鑑定する機関があります。

One Ring(ワンリング)では天然ダイヤモンドをご購入、または婚約指輪を手作りされたお客様には、GIA,CGLいずれかの、天然ダイヤモンド鑑定書をおつけいたしております。

 

ダイヤモンドの4C

ダイヤモンドの価値を決める基準は、美しい事。希少価値。です。

天然のダイヤモンドは、自然から出来たものなので、当然一個一個違います。

採掘された場所などにも特徴があります。

さかのぼると、地球が出来上がった時から現在まで、気の遠くなるような長い時間をかけて出来上がっていきます。

その過程で、場所によっても様々な自然条件がありますので、違いがあるのは当然です。

様々な特徴があるダイヤモンドの価値を決めるには、細かな基準が必要です。

 

20 世紀のなかば頃までは、天然のダイヤモンドの価値を評価する基準はありませんでした。

その頃、天然ダイヤモンドを細かく分析して、様々なランクを決めて評価の基準を制定する機関が生まれました。

その鑑定機関の名前はGIAと言います。現在もGIAが定めた鑑定基準が天然ダイヤモンドの価値を決める基準となっています。

GIA は世界で初めて、ダイヤモンドの品質を表現するための基準を制定しました。

その基準は、4C(カラット、カラー、カット、クラリティ)と言います。

4Cとは、ダイヤモンドの品質等を評価する基準4つの要素のことで、カラット、カラー、カット、クラリティ。の各要素の頭文字に「C」がつくことから「4C」と呼ばれています。

現在では 、ダイヤモンドの品質を表す4C は、世界中のあらゆるダイヤモンドの品質を、評価することのできる基準となっています。

One Ring(ワンリング )では、GIAと、この選定基準を基本とした選別、鑑定を行う機関である、中央宝石鑑定所の厳選なる鑑定を、通過した天然ダイヤモンドのみ。をお取り扱いしておりますのでご安心くださいませ。

婚約指輪(エンゲージリング)には天然ダイヤモンドを証明する、GIAまたは中央宝石鑑定所の鑑定書が付属しております。

結婚指輪(マリッジリング)には、天然ダイヤモンド、他の天然宝石がセットされている場合、ご希望であれば鑑別書をお付けすることも可能です。

 

天然ダイヤモンドの 4C という基準が誕生したことには、非常に重要な点が 2 つあります。

1 つめは、天然ダイヤモンドの品質が世界共通の表現で示されるようになったことです。

2 つめは、天然ダイヤモンドを購入するお客様が、購入する商品に関して正確な知識を持てるようになったということです。

カラットについてですが

芸能人の方のニュースなどで、よく○○カラットの婚約指輪のダイヤモンドがおおよそ何千万円した。。とか。見たり、聞いたり、こともあるかと思います。

カラットは、大きさではなく、重さを表す単位です。

1カラット=0.2g です。重くなればなるほど、希少価値が上がり値段も高くなって行きます。

〇〇ct  と表記されます。1ct=0.2gですので、1gは5ctとなります。

Carat(カラット)
カラット
2.0ct
1.0ct
0.7ct
0.5ct
0.4ct
0.3ct

0.2ct

重量
0.4g
0.2g
0.14g
0.1g
0.08g
0.06g
0.04g
直径
約8.1mm
約6.0mm
約5.5mm
約5.0mm
約4.5mm
約4.0mm
約3.5mm

通常、婚約指輪(エンゲージリング)にセットされるダイヤモンドは、3mmくらいから4.5mmくらいが多いいです。

もちろんご予算に応じて、多数ご用意を致します。

 

クラリティについてですが

クラリティは、透明度を表す基準です。キズ、欠け、内包物(インクルージョン)の大きさ、場所、性質。などを鑑定して評価が決まります。

内包物(インクルージョン)が多いと透明度が下がり、そのため輝きを損なってしまうので、透明度が高いほど希少価値も高くなります。クラリティを表す単位は、上から順に、FL  , IF  ,   V V S 1,2    ,   V S 1,2  ,    S 1,2  ,   I 1,2  となります。

通常、婚約指輪(エンゲージリング)にセットされているダイヤモンドでは、V V S  ,V Sのクラスがもっとも多いいです。

FL ,IF のクラスは、顕微鏡でも内包物や傷が見当たらないレベルです。 V V S, VSのクラスでも、肉眼で見ても傷や、内包物はほとんど見つけられません。顕微鏡で見てやっと見つけられるレベルです。

 

カラーについてですが

天然のダイヤモンドは、無色透明ではなく、実際はほとんどが、かすかに色がついています。その中でも無色透明のものは稀少なので、高く評価されています。色が黄色になればなるほど、評価は下がって行きます。ですが、黄色味が濃いものは、逆に希少性が上がり、お値段も高くなります。

他にも、赤みがあるもの、青みや緑っぽい色みもあったりします。ブライダルでは、純白や、純粋などの象徴として、白色が基本ですので、何色でもない無色透明が一般的に好まれています。

 

カットについてですが

天然ダイヤモンドは、全体のカットのプロポーションや、角度が良くなければ、光の屈折がうまくいかず、輝きを存分に発揮することができません。。

他の3Cである、3つ要素がダイヤモンドが、生まれつきの特性であることに対して、カットは人の手で加えられる要素となります。

熟練の職人の技とコンピュータなどの技術力によって、そのダイヤモンドが持つ良さを最大限に引き出し、輝けるかどうかが決まります。

カットの評価を表す単位として、上から順に、Exellent(エクセレント)、Very Good  (ベリーグッド)、Good(グッド)、Fair(フェア)、Poor(プア)の単位で表記されています。

婚約指輪(エンゲージリング)にセットされているものは、Exellent(エクセレント)、VeryGood(ベリーグッド)、Good(グッド)。までが基本です。

多少の透明度が低い評価のダイヤモンドでも、カットのクオリティーが高いと光をうまく取り込んで、反射する為、輝きが強くなります。

個人的には、迷った時はカットのランクが高いものをお選びになるのをお勧めいたします。

 

ダイヤモンド

 

 

今回は、ダイヤモンドの見分け方についてご説明させていただきます。

上の画像はダイヤモンドの原石です。 採掘されてから余分な部分を取り除いて、3Dスキャンにかけて、このダイヤモンドの原石から、どれだけ効率よくカットダイヤモンドが作れるかを見分けていきます。

天然の石ですから当然、傷もありますし、大きさも様々ですし、いろんな形もしています。

サイズが大きくても、中に不純物や、色が白く濁っているもの、透明度が低いものは、、いくら原石が大きくても、ジュエリー用のダイヤモンドとしては価値が低いです。

そういった、ジュエリー用としては価値の低いダイヤモンドは、工業ダイヤモンドとして、使われていきます。

例えば、大きいものだと、ドリルの刃についていて、硬い岩盤などを削って行く道具になったりしています。

私たちが、ジュエリーを作る時に使用する繊細なドリルの先にも、細かく砕かれたダイヤモンドの粉がついています。

ジュエリー以外にも、様々なところで活躍しています。

ダイヤモンドの原石を、3Dスキャンに取り込んで、立体的にどこをカットしたら良いか?を確認できたら、いらない部分をカットしていきます。

この時点で、カット後どれくらいの重さ(カラット)のダイヤモンドが取れるかも計算されているんです。

研磨するために、ダイヤモンドの原石を、樹脂で固定します。

人の目でしっかり確認しながら、コンピューター制御されたロボットが少しずつ理想の形になるように、削っていきます。

どんなに性能が良いロボットがあっても、最後の微調整は、結局人間の目が頼りなんです。

回転している切削版に固定されたダイヤモンドを押しあてて研磨している作業です。

荒削りして形ができてきたら、キラキラと輝かせるために計算されたカット面を細かく作っていくのです。

 

一面一面丁寧に小さいカット面を作っていくのは至難の技ということがわかっていただけます?一つの面ができたら、少し角度を変えて、また次の面を研磨する。というのを繰り返していきます。気が遠くなる作業ですよね。。

熟練の職人さんというのは、世界中にいますが、ダイヤの研磨職人さんはすごい精密な目を持っていないとできないお仕事です。

カットと研磨が仕上がったら、スキャンして形をチェックして、透明度や色、カット面、大きさ、重さなどをチェックしていきます。

最新の機械やコンピュータでの作業やチェックシステムも使用してダイヤモンドの原石から、加工されていくわけですが、最終的なチェックはやはり人間の目なのです。

天然のダイヤモンドは、採掘から皆さんのお手元に届くまで、これだけの工程を通過して、世界中のバイヤーが買い付けて、メーカーや百貨店、ジュエリーショップなどに並ぶわけです。

皆さんが気をつけて欲しいのは、店頭でダイヤモンドと表示されていて、激安の商品がたくさん売られています。

それはほとんどが、人工ダイヤモンドかもしれません。

人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドは、見た目の区別がつきにくく、組成も近いので、最近ではとても多く出回っております。

プライスタグなどの表記には、天然か人工か?とは書かれていませんし、スタッフもそこまでの知識がない人もいます。

天然ダイヤモンドは、これだけの労力と手間と希少性がかかるので、激安なわけがありません。。

天然ダイヤモンドという証明は、鑑定書とか鑑別書がついているものを購入するのがオススメです。

あとで本物と思っていたのに人工ダイヤモンドだったなどと後悔しないように。。

One Ring(ワンリング)では天然のダイヤモンドのみお取り扱いをしています!

天然の石のみが、自然からできたものですので、大地の恵みのパワーが感じられると思います。

人工で作ったものは見た目が同じでも、パワーはないはずです。希少価値もありません。。

天然ダイヤモンドをOne Ring(ワンリング)でお選びになって、手作りの婚約指輪(エンゲージリング)を大切なあの子にプレゼントしてみてはいかがでしょか?

 

婚約指輪(エンゲージメントリング)の選び方2

 

 

 

婚約指輪を着ける指ってどの指ですか?

って尋ねてきたお客様がいらっしゃいました。

左手の薬指です!とお答え致しました(笑)

普段、ジュエリーを身につけない男性にとっては、以外と良くある疑問かもしれませんね。

内緒で彼女さんに、プロポーズするのに必要な情報は、左手薬指のサイズが分からないと、後々プロポーズした際に、指に入らない。。とかブカブカ。。とか。

やっぱりサイズが丁度いいと、更にテンションが上がると思います。

そこで

まずは彼女の指輪のサイズを確認しましょう。

彼女さんが、普段身につけている指輪があれば、それをこっそり借りて、 紙に内側の円にそって鉛筆や、ペンなどでなぞって写しとるやり方が多いです。

もしくは、石鹸に彼女さんのリングをグッと押し当てて写し取る。     というやり方もそのまま形が残るので、間違いないです。

または、ご自分の指のどれか1本に、彼女さんの指輪を通してみて、指輪がピタッと止まったところで、消えないように油性のマジックなどで、指に印をつけておいて、ご来店して頂くという方法もあります。

手の目立つところに印が付いていると、彼女さんにバレてしまう恐れがありますのでお気を付けてくださいませ。

彼女さんの、おおよその薬指のサイズを予測するために、こんな感じの方法でこっそりと皆さん測って来ています。

中には、彼女さんが寝ているときに、細く切った紙を巻きつけて、印を書いて持ってきていただいたお客様もおられましたが、そのサイズを測ってみたら、かなり大きいサイズになっていたので、あまり正確に測れる方法とは言えませんね。。

寝ている間に、バレないように細いひもとか、糸を巻いてみたんですけど、ビクッと彼女さんが目覚めて、どうしたの?って聞かれました。(笑)というお話もお聞きいたしました。

色々な方法を試すのも、スリルがあって楽しいかもしれません(笑)

皆さんコッソリ行動しているので、逆に怪しく見えてしまうかもしれないので、お気をつけてくださいね。

バレたらサプライズにならないので。。

私のオススメは、石鹸に押し当てるやり方と、ご自分の指にはめてみるやり方ですかね。

サプライズで婚約指輪を作るということは、こんなドキドキもありますが、お渡しした後に、実は彼女さんのことを想って、コッソリと婚約指輪を作りに行っていた。

という行動と気持ちが、嬉しいと想ってくれるはず。だと信じています。

 

それと、サプライズでプロポーズした時に、指輪をはめた時に、入らない。。

というシチュエーションは、彼女さんの気持ち的に

私の指が太いから入らないのかな?

と思わせてしまったら、かわいそうなので、少しだけサイズを大きくしてお渡しするのが、いいかもしれません。

後々、一回お預かりしてサイズを直すことも可能なので、         ご安心くださいませ。

 

 

彼女の好みが分からない、色々みても決められない。せっかく作っても気に入ってもらえるか?わからない。

という方にオススメなのが、

ダイヤモンドのルース(裸石)をプロポーズの時に、彼女さんにはいかがでしょうか。

ケースに入った、ダイヤモンドを見たら気持ちは伝わるはずです。

彼女さんの好みを重視するのであれば、このやり方も良いかと思います。

One Ring(ワンリング)では、最初にお好みのダイヤモンドを選んで頂いてから、プロポーズが無事成功した後に、彼女さんと一緒にご来店頂いて、お好きなデザインを決めてから、婚約指輪(エンゲージリング)の制作に入る。

ということもご提案させて頂いております。

後で、ダイヤモンドのセッティングと全体のデザインを選ぶ場合は、最終的なディテールを選ぶのに、彼女さんを含むことができて、お客様一人で、マリッジリングを選ぶ不安を避けることができます。

いざ制作する時も、改めてお一人でご来店してお作りになるのもいいと思いますし、ご自身が作っている所を写真を撮ったりビデオを撮ったりするのも良い思い出が残ります。

 

one-ring.me

 

婚約指輪(エンゲージメントリング)の選び方

 

大好きな彼女とプロポーズする時の、必須アイテムといえば、花束も良いし心のこもった言葉も大事ですが、やっぱり婚約指輪。

通称エンゲージ。

エンゲージリングは、男性からのイメージだと、給料3ヶ月分。とかすごく高い買い物。とか、気に入ってもらえなかったらどうしよう。。とか。

彼女の好みも解らないのに、気に入ってもらえるか、心配。。

という方も多いと思います。

そんな場合は、まず予算を立てたら良いかと思います。

自分が考えるその予算の中での、ベストを見つけるのがオススメです。

婚約指輪(エンゲージリング)で検索したり、お店を探す。となると、その選択肢の多さで、何を選んで良いのか解らず、目がくらみそうになりますよね。。

先に自分の中での、予算範囲を決めておきます。

ある程度具体的な数字をあらかじめ頭に入れておけば、百貨店やジュエリーショップで迷った時に、予算内の適切な婚約指輪を見つけてもらうのに役立ちます。

彼女は日頃どんなジュエリーを身に付けていますか?

ビンテージっぽいタイプか?それともシンプルなジュエリーがお好み?

可愛いらしい感じ?それとも洗練されたスタイルですか?

よく身に付けている物はシルバーそれともゴールドですか?

細身が好き?それとも大ぶりなデザインが好みですか?とか。

お店に行くと、接客で店員さんにも聞かれると思います。

たくさんの商品がありますので、彼女さんが気に入ってもらえる一個の婚約指輪を探すのは、なかなかの労力も入ります。

色々なタイプや好みを、頭の中に入れて、ジュエリーショップなどに向かって見て回るのも良いと思います。

One Ring(ワンリング)では参考になる様にカタログ等もご用意しております。

よくお聞きするのは、ネットや結婚情報誌もたくさん見ました。。

仕事が休みの日とか会社帰りに彼女に内緒で、百貨店やジュエリーショップも見て回りました。。

でも、結局、決め手に欠ける。。

という時に、One-Ring.me(ワンリング)のホームページを見つけて、相談に来ました。という方が、多いです。

ブランドさんやジュエリーショップのマリッジリングも、それぞれの世界観みたいなものが現れていて、素敵ですが、彼女さんを想って世界に一つだけしかない婚約指輪を自分で作って、プロポーズする方が、圧倒的に素敵です!

One Ring(ワンリング)に来ていただけるお客様は、こんな感じの婚約指輪がいいのですが、作れますでしょうか?

と画像を何枚かスクリーンショットしてこられる方が多いです。

もしくはゼクシーさんの婚約指輪、結婚指輪特集が多いです(笑)

確かに、参考になります。

そんないくつかの画像や、切り抜きのお写真の気に入っているポイントをお聞きしています。

例えば、この指輪の、ダイヤモンドの大きさが好き。こっちのプラチナの彫り込みがタイプ。このゴールドの指輪に加工されているザラザラが可愛いとか。

迷っている指輪のお写真の、それぞれ好きな部分をお聞きして、それらを参考にして、新たにあなただけの一品をデザインして行く感じです。

そうやって、好きなポイントを集めてデザインして行くと、もちろん矛盾点は出て来ますが、そこはお客様と納得いくまでご相談して、デザインを決めていきますので、ご安心くださいませ。

あと、よくご質問をいただくのが、こんなにダイヤや石が入ったりして行くデザインだと、自分で作れる自信がない。。

とおっしゃられるお客様もいらっしゃいますが、ご心配無用です!

なぜなら、最後の仕上げの形までは、ご自身の手で、作り上げるのは不可能ですが、基本の形までは、熟練の職人がサポートして作っていきます。

基本的な形が出来上がったら、そのワックスをお預かりして、お打ち合わせの時に、確認いたしましたデザインに、プロの職人が作って仕上げていきます。

作りの方は、最初から全てプロにお任せします。という方もおられます。

ご自身の考えたデザインだけで満足。

という方はそれでも十分愛情を感じられると思いますのでそれもありかと思います。

なぜ、基本的な形までかというと、繊細な部分は長年製作しているプロでも、なかなか、難しいポイントです。初心者ではやっぱり最後まではできないです。

それと、最初にお決めしたご予算内で仕上げる事が重要だからです。

たくさん婚約指輪、結婚指輪を手作りできるお店がありますが、その中には、最後までお客様に作っていただいた結果、繊細に作ることができずに、思っていたデザインの仕上がりにならず、自分で作ったのだから仕方がない。。と諦めざるを得ない。。というお声もお聞きしました。

最後まで自分で作らせるところは、ワックスを繊細に削れないお客様に対して出来上がったワックスの重さをはかり、金属になった時の金額を換算して料金を決めていきます。

そうすると、最初に決めていた予算を大体が超えます。

でもご自身で削って仕上げた指輪だから。という事で納得するしかないのが実情です。お気をつけてください!

OneRing(ワンリング)がそれらのお店と決定的に違う点は、基本的な形までをご自身で作っていただく点です。

そこからお預かりして、プロの職人が形を仕上げて行く事で、お打ち合わせじのお客様のイメージにより近く実物が作れるという事です。

プロが仕上げることで、予算をはみ出ることはありません。

より細かい点が、しっかりと作られますので、強度やダイヤモンドが外れるなどのトラブルも心配がいらなくなります。

色々な結婚指輪や婚約指輪を手作りできるところがございますが、そのような注意点を踏まえた上で、お探しになると失敗をしないで作れるかと思います。

 

http://one-ring.me