Family

“Family” って、

皆さんも普段は、あまり気にしないと事だと思いますが、急に実感するタイミングがありますよね?

例えば、身内に不幸があった時、結婚式のお誘いがあった時、

キャンプ、パーティー、など。

広い意味での、”Family” は仲の良い友達、知り合い、先輩、後輩などが含まれていて、この大きな意味での、”Family”もとても大事な仲間ですよね。

でも、自分を産んでくれた両親、兄弟、姉妹、育ててくれた人。など。

“Family”の中でも更に、近い近親者は特別ですよね。

大きな意味での”Family”よりも何かあれば、

本当に親身になって心配してくれたり、お祝いしてくれたり。

まるで、自分に起きている出来事の様に、反応してくれる人達。

”家族”って良いな〜〜〜って。

ある意味、究極な状況の時に、一緒に泣いたり、笑ったりできる。

他人だと思っている人の前では、自分をさらけ出してなかなか表現できないですよね。

 

もともとはみんな、赤の他人。

生まれも育ちも全然違くても、出会って、一つの家族になって行く。

最初は、他人なのに。。。

 

他人が大事な人になって、結婚して、家族になって行く。

その繰り返しが、世界中、どこでも繰り返されている。

当たり前だけど、素晴らしい事。

 

今、結婚を考えている人。

自分の親、兄弟、姉妹、と同じくらい愛せる。

家族ができます様に!!!

 

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Life Style is …

シンプルだけど、個性的なペアリングが出来ました!

まずは、彼の方の幅の太さが特徴的ですね。

彼のご希望として、こんな感じが良いということで、ラフ画と参考の画像も頂きました。

西海岸の雰囲気、オールディーズの音楽や、カルチャーがお好きなお2人のお話を参考にいたしました。

好みがはっきりしているので、デザインを決めるのにまったく、時間はかかりませんでした。 ボリュームがあって丸みがある感じが欲しい!

そして、両脇に模様とか細工を施したい! とのことでした。

身長も180cmくらいのしっかりとした体格には、細身のリングより少しボリュームがあった方が、私もお似合いだと思います。

当初は、全体の幅が1週ぐるりと、同じ幅でお考えでしたので、日常生活で、身につけたり外したりしますか?

とお尋ねしたところ、仕事の最中もずっと身につけていたい!

との事でしたので、とにかく指輪を身につけている違和感をなくすために、指の腹側は細くしぼったデザインに変更しました。

幅広でボリュームがあるデザインは、指を曲げたり、何かを掴んだり、する様な、日常の動作の妨げになりがちです。

でも、トップから見ても、わからない様に指腹側を、細く削る事でその問題はクリアになります!

一般的には、結婚指輪はどんなシーンにも会う様に。とか、歳を重ねておじいさんやおばあさんになったときでも、身につけていられる様に。 とか。

そういう理由で、皆様、細身のシンプルなタイプをお選びになりますが、おじいさまやおばあさまが身に付けている指輪をよく見ていると、かなりボリュームがあったり、個性的だったりします!

でも、長年身につけている事で、既にその人の一部となっていて、とても素敵に見えます。 年配の方たちの方が、よっぽどファンキーに見えるときもありますね(笑)

何が言いたいかというと、ご自分自身が気に入ったり、好きだと思える指輪を身につけて欲しい! という事です。

今これが人気だからこのデザインに決める!  では無くて、素直にかっこいいとかかわいいとかで良い様な気がします。時代は常に変わって行くので。。

指輪選びでお悩みの方、彼と彼女さんで好みが待ったく違うお2人。ブランドやお店で販売されているペアリングは、同じデザインで少しだけ幅の太さが違う程度だとおもいます。

この画像の様な幅の太さが違うものはないですよね? でも基本的には素材も、デザインは一緒だけど、幅が極端に違うだけです。

“One Ring”ワンリングで指輪を手作りすれば本当の意味で、世界に一つの指輪が出来ます。

 

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サプライズプロポーズ

彼女に内緒で、何時間もかけて、こっそり婚約指輪を作りにやって来る。

このワクワクドキドキな、純粋な気持ちが、どうかかないます様に!

 

そんな気持ちに私もなってしまう程、彼女さんの左手の薬指のサイズや、好きな色、タイプだと言っていた形、細さ。 どこでプロポーズしようか?

頭の中で何回も考えて、シュミレーションして、決めた事はまだ彼女さんは知らないけれど、そんな気持ちは必ず伝わると信じています。

 

まず、制作する前に、ご希望の予算をご相談して、ダイヤをメインに考えました。 ダイヤをルーペで拡大してみると、肉眼では見えないキズがあります。

天然の石ですから、キズがあるのが普通のことです。

ダイヤが大きくても、キズの位置が、目立つ場所にあると少し価値が落ちたり、ダイヤが小さめでも、キズが少なかったりすると、価値が上がったりします。

全体の色味が、とにかく無色透明が、ブライダルには適していると言われています。 理由は、純白、純心、など白色が、結婚を象徴するカラーだからです。

同じご予算でも、ダイヤの大きさに、バラツキがあるのはこの為です。 ダイヤ選びのポイントは、これだけではありません。

よく、何カラット?とか聞いたこともあるかと思いますが、カラットは重さの単位です。

真上から見て大きいものが、カラット数が多いとは言えません。

横から見て、厚みがあるものが意外と重かったりします。

パッと見た感じで、大きいと感じたダイヤも、厚みがないものは石に、深みがなく、あまりキラキラしないものもあります。

逆に、真上から見て、少し小さめかな? と思ったダイヤもよく見ると、以外と厚みがあって、深みがありキラキラと輝いているものもあります。

ですから、カラットはあくまでも目安として判断するのが良いですね。

好みにもよりますが、デザインとのバランスを見て大きさを決めても良いかと思います!

この婚約指輪は、ダイヤを両手で抱いている様なイメージがご希望でしたので、大きさよりも、”ダイヤモンドの質の良さ”をメインに選びました。

”ダイヤモンドの質の良さ” というのは、色味、カットの良さ、キズの少なさ、全体の形、照りの良さ。です。

 

ピンクゴールドの土台と、誕生石の色味が、プラチナの土台と比べたら派手に見えるかもしれませんが、”質の良いダイヤモンド” のおかげで、メインのダイヤモンドに目が行き、わきの色石と、ピンクゴールドのベースが、上手く引き立て役になりました!

 

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自然な感じで〜

とにかく、自然な感じで作りたい!   って希望のお2人がモチーフにしたのは、流木でした。

普段、彼は全く指輪をしない人です。って、彼女さんが仰ってましたが、カッチリしたデザインも、若干抵抗があるし。。

キズが付いたらどうしよう? みたいな不安があったみたいですが、適度に凸凹のテクスチャーをつけた事によって、日常生活をする上で避けれない小傷もこの様なデザインにすると気にならないでしょうね。

むしろ、逆にキズがいい感じになって流木感がより出てきて、自然な感じになってくると思います!

 

このデザインに削っていくには、ポイントがあります。

 

まずは、とにかく一定の幅を保つ様に削る事です。ヤスリで片方を削ったら、ひっくり返して反対側を削る。またひっくり返して……

とにかく、その繰り返しで、全体の形を作って行きます。

荒々しいデザインがお好きな方は、大きくうねった感じや荒いヤスリで削るとザクッとした雰囲気が出てくると思います。

そこまで荒くなく、自然な感じがお好みの方は、細身のヤスリで整えていくと削り過ぎずに柔らかい雰囲気になっていくと思います。

 

最初は無機質な指輪が、少しずつ表情を変えていく様は、本物の流木の出来方のを思い起こさせます。

 

全体の形が見えてきたところで、表面をスパチュラという歯医者さんにある金属のヘラで、少しずつ削って、流木感を出して行きます。

ヤスリとは違って、大きくあまり削れないので、繊細な作業になります。

大体の方が、この金属ヘラを使っての作業中には、すごく集中していて無言になって没頭しています。。

最終的な仕上げは、私がヘルプ致しますので、細かい作業が苦手な方、集中が続かない方、なども全くご心配しなくて大丈夫です!

角がない、なめらかな形に仕上がったので、指馴染みも良く、温かみのある、印象に出来上がったと思います。

カジュアルなファッションが、お好きなお2人にピッタリのリングに仕上がりました!

 

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One Ring ワンリング手作り指輪工房

初めての投稿なので、One Ring ワンリングという手作り指輪工房を開いた理由についてお話ししたいと思います。

私は23年間、皆様がご存知のような、某ジュエリーブランド様、アパレルブランド様の、デザイン、原型制作、量産までに長年携わってきました。

23年間ですから、当然様々なご要望に答えなければなりません。     中にはかなり無茶なリクエストも正直ございました。。。

しかし、デザイナーや職人の性質と言いますか、何とかご要望に答えたい!        がっかりさせたくない!   という気持ちでジュエリー制作をしてきました。

 

私の友人や、知り合いなどから個人オーダーで、おつきあいしている2人がペアで指輪を作って欲しい!      という依頼や、サプライズでプロポーズしたい! 、     結婚指輪をオリジナルで作って欲しい!

など今まで、素材も 銀(シルバー)、金(ゴールド)、プラチナなど。本当に色々な、デザインのジュエリーを作ってきました!!

デパートやジュエリーショップでも、様々な種類のものが販売されていますが、”One Ring”ワンリング手作り指輪工房と決定的に違うところは、ブランド様やメーカー様は同じデザインの物が、何百個、何千個、何万個。あります。

つまり、同じデザインの指輪を身に付けている方が、何千人もいる!!                     ということです。。

一つの指輪をデザインして、原型を制作してから、型取りして量産します。 沢山のコピーを作って、一つのモデルとして、大量に販売していくからです。 当然ですが、一点物のモデルはありません。。

私も、ジュエリーブランド様のお仕事をさせて頂くに辺り、企画から出来上がりまでの工程は、熟知しております。それが既製品を購入する。      という事です。

 

本当に皆様が、欲しい指輪を購入していますか?

 

私が今まで友人、知人の方達に作ったペア指輪やネックレス、ペアブレスレットなどはその方のために作った、一点物です。

彼と彼女の、指のサイズもデザインも太さも違います。ここにダイヤがセットされていたら可愛いな〜とか。こんな感じだったら、かっこいいな〜とか。

それが現実に、自分の指に身に付けた時の、彼と彼女のとても幸せな笑顔を見ると、たとえ、制作が大変なデザインでも、苦労が全てが報われます!

 

一生身に付けようと思って、2人でどんなデザインが良いか?                                   迷ったり、色々な雑誌を見たり、お店に行って探したり、そんな時間も大切な幸せな時間だと思います。

 

と、言うわけで、2人にとってかけがえのない、とても大事な、一生物残る指輪を”One Ring”ワンリングで手作りして見ては?              いかがでしょうか?

買ったものとは、満足感が違います!

 

お問い合わせはこちらから http://one-ring.me