シンプルV

画像の様な、V字タイプのペアリングは 、迷った末に、お客様が最終的に選ばれる確率が、最も多いタイプの一つです。

その理由としては、

ずっと身に付けるものだから、シンプルが良いな。

ストレートだとシンプル過ぎる。

少しだけ、変化を入れたい。

など。の理由です。

 

確かに、そういった理由は、ごもっともだと思います。

あまり、奇抜に見えるようなデザインは、仕事的にもつけにくいし、ちょっと抵抗がある。

というような、お話をよく耳にいたします。

そのようなお考えの方に、是非オススメなのが、パッと見は、極シンプルだけど、真上から見ても、見えないような所に、お互いの好きな言葉や、イニシャル、ダイヤモンド、誕生石など。

市販の製品には、無いような、2人にしかわからない秘密の暗号、、みたいな。 そんな感じに、自由にアレンジしても良いと思います。

もちろん、内側にお互いメッセージを彫刻される方も、多いいです。

考えてきていただいた、メッセージが、めちゃめちゃ長かった方もいらっしゃいました。

このまま彫刻すると、指輪の内側2周半分くらいに、なってしまいますねー。ってご本人様も長すぎましたねー(笑)

伝えたい気持ちが、熱くて、つい、長くなってしまうと思いますがスペース的な部分がありますので、ご理解の上、多少、短くまとめて頂きました。

Vの形状のリングのいいところは、女性の場合は、指が細く見える。

というように、言われております。目の錯覚だとしても、嬉しいですよね。

婚約指輪と結婚指輪を、2本一緒に身につける場合、婚約指輪がストレートのデザインで、結婚指輪が、Vのデザインだとおかしいですか?

と聞かれることも結構ございます。

変では無い。ですが、2本身につけた時の統一感は、デザインが揃っている方がお互いを引き立て合うと思います。

 

例えば、婚約指輪のダイヤモンドが、1粒石であれば、結婚指輪の方に小さめのダイヤモンドを5粒くらいセットしていたとします。

婚約指輪、結婚指輪をそれぞれ、単体で身につけているときは、シンプルで控えめな印象を受けますが、

2本一緒に身につけていただくと、Vの形状なので、婚約指輪の一粒ダイヤモンドの、周りを取り囲むように、結婚指輪の小さめのダイヤモンドが引き立てます。

メインのダイヤモンドが、より大きく、キラキラと綺麗に見えます。

婚約指輪は、サプライズでプロポーズしたので、重ねて身に付ける事まで気にしてなかったと思いますが、結婚指輪は2人で、落ち着いて重ねて身に付けるところまで考えて、製作することがオススメです。

市販で購入した、婚約指輪に結婚指輪を作るときに、デザインを合わせて作る方も結構いらっしゃいますので、ご安心を。

お問い合わせはこちらから http://one-ring.me