結婚指輪を身に付ける意味って?

結婚指輪。当たり前のように結婚したら、指輪を愛する人と指輪を交換して、ずっと身に付ける。 皆さんなんの疑問も抱かずにする行為ですよね。

そもそも何で、指輪を交換し合うのか?

そんなことあまり考えないかもしれませんが、由来などを知っておくと、より一層、相手のことを大事に思えるかもしれません!

結婚という人生の一大イベントに欠かせない、結婚指輪手のルーツについて今回はお話しさせていただきます。

 

結婚指輪(マリッジリング)のルーツをさかのぼっていくと、なんと古代ローマ時代の、9世紀頃から始まったという説が有力みたいです!(驚)

当時のローマ教皇が、”約束事を誓約する証” である鉄の指輪を、結婚の誓いとして使いはじめたのが最初だそうです。

結婚式を挙げる場所は、教会などが多いですよね。

十字架の前で結婚を誓い合う儀式は、キリスト教の儀式的は習慣からきてるのがはっきりとわかりますね。

色々な宗教や、信仰がある方、全く何も信仰されてない方も、なぜか結婚式は十字架の前で誓い合うことが多いかもしれません。

そんな私も、キリスト教徒ではありませんが、しっかりと十字架の前で、誓い合いました(笑)

良い意味で言えば、日本人の方の多くは、宗教を関係なく、良いと思える習慣はどんどん取り入れていく。ということです。

クリスマスや、ハロウインにしても、同じようなことが言えると思います。

結婚式は十字架の前で、お葬式は、御釈迦様の前で。みたいな方は非常に多いかと思います。

そう、話をお戻しいたしますと、”純粋な気持ちで神様の前で永遠を誓う” という意味合いでは、一番十字架の前があっているのかもしれません。

そのように考えますと、結婚指輪を交換し合う儀式が、古代ローマの時代からずっとずっと、続いてきているのもわかりますよね!

ちなみに日本では、結婚式の時に指輪を交換する。という習慣が定着したのは、たったの約60年前くらいみたいです。(短)

古代ローマ時代から、何百年も前から脈々と受け継がれてきた、神聖な儀式的習慣なんですね。

その交換し合う、”結婚指輪” 自体の意味ですが、新郎と新婦がお互いに指輪を交換するのは、”夫婦として歩んで行く誓い”を形に表すという意味です。

指輪を横から見ると、丸い結婚指輪は ”永遠に途切れることのない愛情”  を象徴するものとされています。(途切れていてはダメです)

また、指輪を常に身に付けることで、相手の存在を強く感じることができる。という意味合いがあります。

夫婦の絆を深め、”愛が続くように” と祈りが込められているのが”結婚指輪”(マリッジリング)なのです。

永遠を意味する形は、途切れることがない形。円○です。もう一つ永遠とか無限を表す形として、8の字形のメビウスの輪ですね。8の字形もねじれをとれば、一つの輪になります。意味あいとしては、同じですね!

 

 

そして、なぜ左手の薬指なの?別に右手でも良くない?とか邪魔にならない指でも良いんじゃない?って思う方も、多くいらっしゃると思いますが、ちゃんと”左手の薬指”でなければいけない理由があります。

その訳はなんと、ギリシャ神話に由来があると言われています。

古代ギリシャでは、”心臓は人間の感情を司る場所”  だと思われていました。

左手の薬指には、”心臓に繋がる太い血管がある” と信じられていたのです。

(心臓)ハートにつながる、左手薬指に指輪をはめることで、相手の心を掴み、結婚の誓いをより強いものにする。という意味があるようです。

更に、薬指には魔力があり、傷や病気を治すことができる。とも考えられていました。

だからこそ、その指にお互いの心をつなぎ、永遠の愛を誓う結婚指輪を身に着ける。ということみたいです。

なるほど。って感じですよね。

この際、医学的には考えないでくださいませ。(お願い)

ちなみにですが、結婚式の当日でも、挙式が終わるまでは、まだ婚約中ということになりますので、”結婚指輪の交換” が行われるまでは、左手薬指をあけておく必要があります。

そのため、新婦さんは結婚式当日は、”婚約指輪を右手薬指” につけて挙式に臨みます。

その後、結婚指輪の交換が、無事に行われましたら、右手薬指から婚約指輪(エンゲージリング)を外して、左手の結婚指輪に重ねるというのが正式な方法みたいです。

古代ローマ時代は、鉄の指輪だったものが、今はプラチナとか金(ゴールド)が主流ですが、基本的に日常身につけたまま生活をすることが多い、結婚指輪(マリッジリング)は、生活の邪魔にならなず、変質しにくいプラチナやゴールドでできた、シンプルなデザインが多いです。

One Ringワンリング では、上質なプラチナ素材である、Pt950を使用して結婚指輪を製作しています。100%純プラチナにパラジウムを組み合わせたプラチナ素材は、強度と美しさを追求した上でたどり着いた最高級の素材です。One Ringワンリング 東京では、この最高級の素材を使用して、世界に一つだけの結婚指輪をお客様と一緒に作り上げていきます。工場直結なので、お値段もリーズナブルです。

天然ダイヤモンドも無料で2石プレゼントしております。

リングの内側に、日付やイニシャルといった刻印ができます。皆さまの多くがこのイニシャルの間に、お互いの誕生石を入れたり、プレゼントの天然ダイヤモンドを入れたりしています。

リーズナブルな価格で、ブランドさんにも負けない結婚指輪が作れます。

普通に店頭で購入するよりも、さらなる意味を加えた“ふたりだけのリング”があなたのものになります。

また、One Ringワンリング東京では、婚約指輪をどこかで小購入後も、重ね着けができるようにデザインしてセットリングにもできます。最初からセットで購入しなくても、婚約指輪を彼女さんに内緒で、買ってプレゼントした後は、お二人で結婚指輪を一緒に手作りされる方も多いです。

婚約指輪とセットでデザインすると、婚約指輪が引き立てられて、より華やかに見せることもできます。婚約指輪を単体で身につけるよりも重ねずけしたほうが、パーティなど華やかな席で活躍いたします!

親族の集まりなどのフォーマルな席にも身に着けられるので、おしゃれな花嫁の支持を集めています。

結婚指輪は、どんなときも身に着けられ、長年使えて飽きがこない、という基準が重視されていますが、重ねて身につけることで、更に活躍できると思います。