金(ゴールド)素材について

 

One Ringワンリング では、婚約指輪(エンゲージリング)、婚約首輪(エンゲージペンダント)、結婚指輪(マリッジリング)、ベビーリング。を手作りとオーダーメイドで製作しております。 素材はプラチナ950、18金イエローゴールド、18金ホワイトゴールド、18金ピンクゴールドの中からお選びいただけます。

今回は、その素材の中で最も歴史が深く、最近では資産価値としても注目されています、金(ゴールド)についてご説明させていただきます。

皆さんも”貴金属”  という言葉を一度くらいは聞いたことがあるかもしれません

貴金属というのは、他の金属と違って、非常に価値が高い金属のことです。

その中でも世界的に、代表されるのが、金(ゴールド)ですね。

貴金属は、全部で8種類あります。 それ以外は、貴金属ではありません。

まずは、みなさんご存じの、金(ゴールド)(Au) と 銀(シルバー)(Ag)ですね。

そして、プラチナ(Pt)

それと、プラチナの仲間の5種類です。

パラジウム(Pd)、ロジウム(Rh)、ルテニウム(Ru)、オスミウム(Os)、イリジウム(Ir)

上記の、合計8種類が”貴金属”と称して呼ばれています。

希少であり、加工性がよく、化学的に安定している。ことなどが”貴金属”といわれる所以です。

”貴金属”のうち、金(ゴールド)、銀(シルバー)、プラチナは、主材料としてジュエリーに用います。

パラジウム、イリジウム、ルテニウムは割り金(わりがね)としてジュエリーの素材に用います。

ロジウムは、めっきの材料として重要です。オスミウムは、現在ではジュエリーにもめっきにも用いません。

貴重な宝石を飾るために、”貴金属”を用いるのは、その希少性により資産価値、財産性をさらに高めるためなのです。

また、大事な宝石を守り、デザイン性を高める加工性が大変よく、宝石とよくなじみます。

化学的に腐蝕などに対する耐久性があり、長く使用することができます。

何よりも、金や銀の色がすばらしく、身につけたときに、華やかさを演出します。

さらに、プラチナには色調も重厚感も人をひきつける力があります。
このような特徴を、審美性といいます。

そして金属の純度を品位といいます。または含有率ともいいます。

貴金属の場合、品位はISO(国際標準規格)やJIS(日本工業規格)により千分率で表すことになっています。

しかし、金はカラット表示という24分率で表す習慣が残っています。これは他の貴金属では用いず、金特有の表示方法です。

よく皆さんが知っている”18金”のことは、”K18”と表記されています。

Kはカラットの略です。

純度100%である金を純金と呼んでいますが、略すと”K24”と表記します。

よく”純金で指輪を作ってください”と言われますが、純金はとても柔らかく、傷つきやすいので、日常生活で身につけるもののは、不向きです。

純金に他の貴金属を溶かして混ぜて、強度や、光沢などを出したものが、ジュエリーなどの様々な商品になっています。

その中でも、日本で一番代表されるものが18金です。(K18)

18金(K18)の優れている点はまず、価値が高い。ということです。

純金に貴金属を混ぜて、価値は下がらないのか?と聞かれますが、混ぜている金属も、上記にご説明したように、

純金を75%、残り25%が希少な貴金属です。

18金(K18)は純金が75%と覚えてくださいませ。

混ぜて使う貴金属の25%部分は、配合により、イエロー、ピンク、ホワイト

の色を出します。同時に、硬さ、光沢も出すのです。

混ぜる貴金属自体も、希少で高価な素材なので、価値は下がりません。

むしろ、この混ぜる貴金属が入っていないと、変形や傷などがつき、ジュエリー自体の価値を下げてしまうので、18金(K18)が素材としてはベストだということです。

さらに、金(ゴールド)は金属の中でも、最も人体に影響が少ないです。

古来から、食器やジュエリーに用いられていますし、少量なら、食しても問題ないです。金粉入りのお酒とか、金箔をまぶした料理などもあります。薬として飲んでいた時代もあるみたいです(驚)

One Ringワンリング では、このようにJIS(日本工業規格)で認められた素材を使用して結婚指輪、婚約指輪を製作いたしております。どうぞご安心くださいませ。