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なぜ婚約指輪(エンゲージリング)を送るの?

一般的に、プロポーズ=婚約指輪(エンゲージリング)という常識。

それは、長い歴史の中で社会慣例化してまして、婚約指輪を贈られた方の内、大多数の方が、天然ダイヤモンドのリングを贈っています。

そもそもなぜ?婚約指輪(エンゲージリング)を贈るのか?

よくわからないですよね。。今回はその疑問にお答えいたします!

 

まずは、婚約指輪の歴史からです。

人類最初の婚約指輪(エンゲージリング)は、古代ローマ時代といわれています。

なんと、鉄製で、恋人同士の愛の証として鉄の輪をはめたそうです。(当然さびます)

 

世界で最初の婚約指輪は15世紀までさかのぼります。

フランスの貴族、ブルゴーニュ公シャルルの娘マリアと、ドイツ系貴族、ハプスブルグ家の王子マクシミリアン大公との婚約の際に贈られた指輪が最初と言われています。

その後、ダイヤモンドの研磨に成功してからは、ダイヤモンドをセットした婚約指輪が、王家と貴族の中で習慣となりました。

時代の移り変わりとともに、デザインや形状などは変わっていきましたが、いずれも一般人の手の届くものではなく、王家と貴族の中だけの慣習だったようです。

一般の庶民たちに普及したのは、19世紀頃です。(以外と最近。。)

皆さんのイメージの、プラチナリングに、カットされたダイヤモンドをセッティングする技術が登場したのもこの頃のようです。

 

日本ではというと、婚約指輪を結納品に添える。という習慣が普及しました。1960年頃の頃です。

当時は、ダイヤモンドの婚約指輪を贈る人は、16%とかなり少なく、逆に真珠や誕生石の婚約指輪の方が主流だったみたいです。

その後、ダイヤモンドの婚約指輪が、一般的になったのはTVの効果でした。

このCMは1970年代から始まりまして、皆さんも耳にしたことのある、あの有名なフレレーズが生まれました。

”お給料の3か月分”というキャッチコピーです。

このフレーズに悩まされている男子も多いかと思います。。

(お金ではなく、気持ちが大事です!)

美男美女モデルによるCMが流された1982年には、婚約指輪の取得率はなんと79%まで上がりました(驚愕)

そのうち、ダイヤモンドの婚約指輪は70%も占めています。

こうして、日本におけるダイヤモンドの婚約指輪は不動の地位を築いていったんです。

 

このように、婚約指輪は途方もなく長い歴史の中で、形や様式を変えながら育てられてきた”カルチャー”(文化)だと言えます。

ダイヤモンドの婚約指輪(エンゲージリング)を贈る慣習が生まれたのは、意外と最近なんです。

 

歴史を振り返って、婚約指輪の知識を知った上で、そもそも婚約って?の意味についてご紹介したいと思います。

婚約について調べますと、以下のように記されています。

 

”婚約とは、男女が将来における結婚の約束をする事。”

婚約は特定の法的手続きを指すものではなく、婚約の発表の形態や方法にも色々なスタイルが存在するが、婚約の証として指輪を交換することが多い。

婚約時に交換される指輪は、婚約指輪と呼ばれ、男女ともに左手の薬指につける。男性の払う着手金のような意味合いもあり、ダイヤモンドのような高価な宝石の指輪にすることが多い。とされています。

婚約=結婚を約束する事であり、指輪=その証明です。

結婚は法的な意味合いも含めますが、婚約はあくまで両者間の了承です。

お互いが生涯連れ添う夫婦になる事を、約束する事。

そのためには、想いを伝える事と、約束を交わした証明が必要になります。

その事と証明こそが、プロポーズと婚約指輪という慣習になったわけです。

婚約指輪の意味とは、「生涯共に連れ添う約束を証明するもの。その想いを、象徴するもの」という事ですね

 

婚約指輪は、途方もなく長い年月をかけて、伝えられてきた文化です。

ダイヤモンドでなければいけない。という絶対的必要性はありません。

ですが、”結婚の約束とその証明”  を表現するにあたり、現在最も支持されている表現は、ダイヤモンドの婚約指輪です。

支持されている理由は、女性の憧れとして。ダイヤモンドが美しく、永遠に輝き続けるから。無色透明が純粋な気持ちを表すから。とても高価なものだから。などです。

某大手さんのTVのCMが、莫大な広告予算をかけて、ダイヤモンドリングをプロモーションした事で、皆さんのイメージが根付いたと言えると思います。

こうして、無垢で、美しい輝きを放ち、世界で最も固く、永遠に風化しない天然ダイヤモンドの素材的実力は、比類なき価値を産み出し、女性の永遠の憧れ。として市民権を得ました。

婚約指輪(エンゲージリング)は男性から女性に意思を伝えるもの。であり、約束を証明するもの。になりました。

婚約指輪(エンゲージリング)=ダイヤモンドリング。

その選択肢は必須ではありません。

今後の時代の流れと共に、その習慣も変わっていくかもしれませんが、現代ではダイヤモンドを贈る事が、婚約の最も一般的な手段。だと言っても過言ではないです。

婚約指輪は基本的には、一生に一度贈るものです。

また、相手と生涯連れ添う約束をする。とても大事なイベントです。

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