エンゲージペンダント

 

エンゲージペンダント(婚約ペンダント)、プロポーズペンダント。

あまり聞いたことのない方も多いかなと思いますが、エンゲージリング(婚約指輪)が基本的には、プロポーズの時に贈られるものとしては一般的とされています。

ですが、最近One Ring(ワンリング)にご来店されているお客様の中には、婚約指輪(エンゲージリング)の代わりに、ダイヤモンド一粒石のペンダントを作りたい!というお客様も増えております!

プロポーズの時に、ダイヤモンドを贈る意味としては、相手に対して、揺るぎない愛や絆。透き通った純粋な気持ちを表現したものです。

そういう気持ちを表す意味としては、ダイヤモンドが指輪になっていても、ペンダントになっていても、同じだとおもいます。

中にはこんなお客様もいらっしゃいました!

プロポーズする時点では、一緒に暮らしてなかったので、彼女さんの薬指のサイズが全くわからず、困っていたのですが、ペンダントなら指輪ほど、きっちりとしたサイズが分からなくても大丈夫ということになりまして、ダイヤモンドのペンダントを手作りして、彼女さんに贈ることに致しました。

色々なデザインをお考えになったのですが、どんな服装にも会う様にと、何歳になっても、ずっと身につけられる様に!

ということで、迷った結果、やっぱりダイヤモンドが主役になる様にということで、土台がプラチナでシンプルに、デザインを決めててつくりいたしました。

結果、プロポーズの時に、彼女さんの左手の薬指のサイズを気にして、冷や汗をかかずに、すんなりと首につけてあげて、プロポーズは大成功!! だったのです

その後は、結婚指輪をお作りに二人でご来店くださいました。

こんな感じで、One Ring(ワンリング手作り指輪工房 )では婚約指輪(エンゲージリング)の代わりに一粒石ダイヤモンドのエンゲージペンダントを手作りして、プロポーズされる方が多いいです。

一粒石ダイヤモンドペンダントは、身につけた時に、落ち着いた色味のお洋服に合わせた時には、より大人っぽく見えますし、明るい色味のお洋服に合わせたときは、より華やかに見えます。

指輪よりもペンダントの良いところは、日常生活の中で、家事や仕事をする時にあまり気にならない事です。

婚約指輪(エンゲージリング)基本的なデザインとして、ダイヤが指輪よりも出っ張った形状です。

デザイン的にはとても見栄えは良いのですが、日常生活使いにむかず、あまり実用的ではないです。。

例えば、洗い物をする時やお洗濯。お掃除とか。傷つけたり、汚したり、無くしたりしないか?

と。気になってしまい。。身につけたり、外したり、という方は沢山います。

結婚をして、赤ちゃんが生まれたりして、大事な赤ちゃんを傷つけたりする可能性もあるので、心配だからずっと身につけていない。。なんて方もいらっしゃいました。

そんな理由から、婚約指輪を無くさないようにと、しまってしまい、タンスの肥やしにしている人が、ほとんどだそうです。。

男性からしてみれば、あれだけ色々と、心を込めて手作りしてプレゼントした婚約指輪が、タンスの奥にしまわれたままであるのは、とても悲しいですよね。。

ペンダントであれば、そのようなことをまったく気にする必要はありませんよね。

ペンダントは、そう考えると日常生活で、指輪よりも身に付け易いと思います。婚約ペンダントは普段着ているお洋服にも邪魔する事なく、家事をこなす奥様にとってもなくす心配と、汚れたり、破損したりという不安からも解放されます。

それと、プレゼントした男性にとっては、長い間身に付けてくれる事。ほど嬉しいことはありません!

One Ring(ワンリング )は、手作り指輪だけでなく手作りペンダントもご好評頂いております。彼女さんの左手薬指のサイズが分からない方。是非、婚約ペンダントを手作りしてみてはいかがでしょうか?

指に入らない。。なんて失敗はありません!