誕生石ってなに?

そもそも誕生石ってなんだ?

宝石とかそういうものに、興味ないし。とか自分の誕生した月の石の名前とかカタカナで覚えられない。とか。

私の誕生石はこれです!  って、なかなか答えられませんよね。

ジュエリーは、女性が身につけることが多いいので、圧倒的に女性の方が、石の種類について、ご存知の方が多いいです。

でも、人気のダイヤモンド、ターコイズ、サファイア、エメラルド。くらいかな。もう少しご存知の方もいると思いますけど。。

 

誕生石と呼ばれている、石(ストーン)は、1月から12月まで、それぞれの月にちなんだ天然石の事です。

よくお土産店で売っている、キーホルダーとかで、プラスチックで出来ている誕生石のグッズがありますが、いうまでもなく偽物です。。

 

自分の生まれた月の、天然の石を、身に付けることで、なんらかの、超自然的な力によって守られたり、助けられたり、パワーを感じたり。

すると、言われております。

 

実際に、この超自然的なパワーの効能は、科学で証明できないので、    この石(ストーン)を買ったら、

あなたを守ってくれますよ!   とか、良いことがありますよ!  とか。

 

販売する人が絶対にパワーがある。と、言ってしまうと、霊感商法になってしまいますので、

あくまでも、こういうパワーがあると、されています。

と、いう事にします。ご理解いただけると助かります。

 

人、それぞれ、合う、合わない。もありますので、あくまでも参考の一つとして下さいませ。

 

信じるか?信じない?かは、あなた次第です。(笑)

 

どっかで聞いたフレーズを使わせてもらいました。。

 

それぞれ、天然の誕生石には、意味や効能があるとされています。

自身が、身につけることで、幸運を呼び寄せると言われています。

 

誕生石の起源というか、由来とされているのは、かなり、さかのぼっていくと

古くは旧約聖書にまでたどり着きます。

新約聖書にも同様の記述が見られるなど、現在では誕生石の起源を、聖書から引用するのが、一般的となっているようです。

現在のように、一年の月と天然石の、関係が結びつけられるようになったのは、18世紀のことらしいです。

ポーランドの、宝石商が考案されたと言われています。

当時は、一年の、各月に当てはめられる、誕生石はまちまちだったようです。

1912年8月に、アメリカ合衆国の都市、カンサスシティで開催された「米国宝石組合大会」において、現在のように統一されました。

日本で、誕生石が決められたのは、1958年とのこと。

アメリカの会議で、決められた基準をベースにして、日本の習慣や、風土に合わせて、少し修正されたようです。

 

例えば、3月の桃の節句には、女の子らしく、桃色のした珊瑚を。

子供の日がある、5月は、新鮮な新緑の季節である、美しい緑色をしたヒスイを割り当てています。

誕生石は、それぞれの国の風土や習慣を反映しながら、少しずつ異なっているという特徴があるようです。

 

自分の生まれた月には、どんな誕生石になっているのか、またそのストーンはどんな意味を持つのか? 見てみて下さいませ。

1月の誕生石は、ガーネットです。

実りの象徴と考えられ、心を豊かにしたり、努力を結実させたり、または大切な人との絆を深めたりすると言われています。

また、精神力を強めたり、勇気や情熱を呼び起こす力があるとされています。

 

2月の誕生石は、アメシストです。

愛や慈しみを、はぐくむ石と考えられ、相手の愛情を招き寄せたり、恋愛成就に力を発揮すると言われています。

ヒーリング効果もあるとされ、リラックス効果によって平穏な心へと導くとも言われています。

 

 

3月の誕生石は、アクアマリンと珊瑚です。

アクアマリンは、その名の通り海の象徴です。航海中の安全を願った事から、転じて人生の安全、幸福や健康、安定。の意味を持つとされます。

幸せな結婚や、家庭円満のお守りと考えられております。

 

珊瑚には、厄除け効果があると考えられています。

生命力を高め、健康な体をもたらすとも言われています。         古くから、日本では子宝や長寿のお守りとして大切にされてきました。

 

 

4月の誕生石は、ダイヤモンドです。

地球上で、最も硬い宝石です。

最強の硬度を持っていることから、精神的・肉体的な強さのシンボルと考えられています。

邪悪なものから、身を守る力がある。とされるほか、近年では、純白を象徴する、無色透明であり、最も硬い宝石という事から、永遠の愛の象徴とされます。 婚約指輪ではダントツの人気です。

 

 

 

5月の誕生石は、エメラルドと翡翠(ヒスイ)です。

エメラルドは、平和や変わらぬ愛の象徴とされます。

身体や、瞳を美しくする効果や、知性や記憶力を高め、愛情を豊かにするとも言われています。

翡翠(ヒスイ)は、冷静さと忍耐力を高め、災いから身を守ると考えられています。

特に、中華圏では、成功や繁栄の象徴とされ、仕事運をアップさせてくれると言われています。

 

 

6月の誕生石は、ムーンストーンとパール(真珠)です。

ムーンストーンは、恋人との関係をより深めたり、相手との出会いを、引き寄せる効果があると言われます。

また、直感力や感受性を豊かにしてくれる。とも考えられています。

パール(真珠)は、その白い色から、純潔・健康・富・長寿の象徴。と考えられています。

また、若さや健康を維持すると言われ、安産のお守りでもあります。

 

 

 

7月の誕生石は、ルビーです。

情熱や愛情の象徴と考えられています。

恋愛と仕事運を高める効果がある。とされ、身につける人を、力強く成功へと導いてくれると言われています。

 

 

 

8月の誕生石は、ペリドットとサードニックスです。

ペリドットは、癒しの宝石であり、内なる美を高めるとも言われます。

平和、希望、幸福。の象徴とも考えられていて、あらゆる人間関係の改善に効果があるとされます。

まさに、LOVE and PEACE!!

サードニックスは、夫婦間の愛情、純潔の象徴と考えられています。

幸福な結婚のお守りとされるだけでなく、親子や兄弟などとの絆を深める効果もあるとされています。

 

 

9月の誕生石は、サファイアです。

知恵、理性、高潔さの象徴と考えられています。

夫婦や恋人同士の関係を維持する効果があるとされます。

 

 

 

10月の誕生石は、オパールとトルマリンです。

オパールは、新たな出会いをもたらす石であり、変化の象徴とも考えられています。

恋愛成就に効果を発揮し、幸せな結婚へと導くと言われています。

トルマリンは、美容の石とされます。

特にピンクのものは恋愛運を高める効果があり、ストレスを和らげる。と考えられています。

 

 

11月の誕生石は、トパーズとシトリンです。

トパーズは、希望、繁栄、知性、友情。の象徴とされます。

チャンスを引き寄せて、未来への希望をもたらすと考えられています。

シトリンは、金銭運を高める石とされます。

生命力を高め、人間関係を改善してくれる効果もあると言われています。

 

 

12月の誕生石は、ターコイズとラピスラズリです。

ターコイズは、邪悪なものを遠ざける効果があると言われる石です。

持つ人に勇気を与え、幸福へと導くとされます。

ラピスラズリは、迷いを断ち切り、幸運を呼び寄せる。と考えられています。創造力、直感力、判断力。を高める効果もあるとされています。

 

太古の昔から、自然の中で、特殊な条件が揃った環境のもとにのみ、少しずつ、天然の石(ストーン)は出来上がって行きます。

その特殊な環境自体が、ミラクルであり、自然の中の様々な成分が集合して出来上がった石は(ストーン)は、目には見えないパワーが宿っていると考えても、なんら不思議はないと思います。

 

注意*(霊感商法ではありません!のでご安心くださいませ)(笑)

 

多くの人々が、美しい宝石達に魅了されるのは事実です。

街には、パワーストーン専門店がたくさんあります。

天然石に、超自然的な力が宿っている。という考え方は広く普及していますが、どの石もそう意味では、なんらかの効力はあるのかもしれませんね。

誕生石の由来や、効力と、生まれた月の関係が、本当のところはどうなのかは別にしても、結婚指輪や婚約指輪に、セットして、お互いを、思いあったり、自分を守ってくれると信じて、ずっと身につけていくのも、良いですよね!

それぞれの、お守り的な意味として!

婚約指輪は、純白、純真、などの象徴でダイヤモンドをセットするのが一般的ですが、ダイヤモンドの形や大きさも様々ありますので、One Ring(ワンリング)にご相談くださいませ。形や大きさで、印象がかなり変わります。あなただけの、一品を手作りして、大事な彼女さんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

プロポーズが成功した後は、彼女さんと一緒にこられる方も多良いです!

二人で一緒にデザインを考えて、値段も相談して、手作りする結婚指輪は、どこで買うよりも、納得のデザインと思い出が残ります。

One Ring(ワンリング)で制作した婚約指輪や結婚指輪は、生涯保障です!

奥様の産後や旦那様の体型の変化後も、サイズ直しや磨き直しなども羽化賜っておりますので、ご安心くださいませ。